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意識革命U
(2001年OFFバージョン)

実は昨年8月に始めてインラインスケートを履いた自分。それからスグ購入。
ほとんど練習なんぞしていない素人が書くのは、かなりのNGかとは思いますが・・
取りあえずスキーとの共通部分での事を書き込んでみたいなーと思います。
ネタがいつまで、つづくかどうかは疑問ですが、インライン初心者がえらそうに書いてみます。
余談ではありますが、スキーが本当に上手い人はNGな見本も上手い。体やスキーが自由自在に動かせるのです。
思い切ってNGな事を、大胆に練習する事も無駄ではないのだ!いつもと違う感覚や体や板の動きがきっとそこにはあるでしょう。。
いつも自分の知っている感覚だけにしがみついている方は、ずーーーっと同じなのです。
そう、自分に言い聞かせている今日この頃。。

1.前後差
  インラインでスキーをするか、スケートをするかによって大きく解釈は違うとは思いますが。
  スキーと言う前提では前後差は付けないようにするのが良いように思います。(下の画像)
  
インライン
  インラインでスキーのトレーニングをすると、スキーでの癖が面白い程ばっちりと出ます。
  普段スキーで内脚を使えていない(自分の事は棚に上げて)方の多くはインラインで前後差が付いている事が判明。。
  実は、昔から自分がスキーでこだわってやっていることの一つに“逆前後差”がある。
  そう、外脚を内脚より前に!と言う意識。。目標は逆前後差15cm。。ほって置くと腰は回ってしまうので、腰は回らない様に頑張る。
  前後差が大きいと過度の外向がついてしまい、バランスを取ることが難しくなるような。。
  

  おそらく↑の様にシザースになってしまう原因の一つは前後差も原因かもしれません。(モデル:自分)
  内脚のトップが浮いているのが見えます?
  ターン後半に内脚はトップ側、外脚はテール側に重さを乗せる事ができれば、おそらくこのようなシザースが出ない気もします。
  前後差を無くすと自然にそうなるはずです。
  

  もう一つ。前後差を多く取っている方は、上体の動きで板(スケート)を動かそうと言うのが、見て取れます。
  ターン前半で付いた過度の外向を後半で治そうとするからだと思いますが。。
  その為に前後差を無くす(少なくする)練習はいかがでしょうか。。  


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